在宅医療のご案内
多くの方が、病気になっても「住み慣れた地域や自宅で療養したい」と願っています。
当薬局では、身体の衰えや病気によって通院が困難になった方のために、
薬剤師がご自宅や高齢者施設などの「生活の場」を訪問し、お薬を通じて健康管理をサポートする『在宅医療(訪問薬剤管理指導)』に力を入れています。
在宅医療の対象となる方
入院や外来通院が困難な方、または服用管理が難しい方で、医師が「訪問による薬剤管理が必要」と判断した方が対象となります。
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※他の医療機関にかかられている方でも、在宅医療を受けることができます。まずは主治医や当薬局へご相談ください。
当薬局で提供するサービス内容
薬剤師が定期的に訪問し、以下のサポートを行います。
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お薬の配達とセット
お薬をお届けし、飲みやすい形(一包化など)に整理します。
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服用状況の確認
お薬が正しく飲めているか、飲み合わせに問題がないか確認します。
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体調チェックと
副作用確認処方されたお薬の効果が出ているか、副作用が出ていないかを確認します。
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多職種との連携
訪問時の状況を医師やケアマネジャーに報告し、治療計画に反映させます。
ご利用の流れ
- 01
- ご相談
- 主治医、ケアマネジャー、または当薬局へお気軽にご相談ください。
- 02
- 医師の指示
- 主治医より、薬剤師へ訪問指示が出されます。
- 03
- ご契約・訪問
- 薬剤師がお伺いし、サービス内容をご説明のうえ、訪問を開始します。
費用について
在宅での薬剤師の訪問サービスには、「医療保険」または「介護保険」が適用されます。
日常生活で病院や薬局を利用する際と同じように、お持ちの保険証の負担割合(1割〜3割)に応じた金額をお支払いいただく仕組みです。
訪問薬剤管理指導料(居宅療養管理指導料):
薬剤師がご自宅を訪問し、お薬の管理や指導を行うための基本料金です。
お薬代:
処方された医薬品そのものの代金です。
調剤技術料・麻薬管理等:
お薬を飲みやすくまとめる(一包化)費用や、無菌調剤、麻薬の管理など、特別な処置が必要な場合に加算されます。
「難病医療費助成」「自立支援医療」「生活保護」などの公費負担制度をお持ちの方は、その内容に応じて自己負担が軽減・免除される場合があります。また、医療費の月額上限(高額療養費制度)も適用対象となります。

